2021年6月24日の聖籠花壇

#聖籠花壇

チューリップを掘り上げてから約1カ月。ほったらかしにして土を休めていた聖籠花壇に夏花を植栽しました。

今年も落花生を植えようと、春先から苗を用意していたのですが…なぜか今年はカラスの被害に遭い、ほぼ全滅。そこで今年は夏の暑さ・乾燥に強いマリーゴールドを選択しました。

▲植えたばかりのマリーゴールド。まだかわいいサイズ。

コロナ禍にあって、練習見学などができないサポーターの代わりに、せめて気持ちだけでも近くに寄り添いたいなあ…と思い、12株。秋までオレンジ色の花を沢山付けてくれるマリーゴールドです。

ちなみにこのマリーゴールド、キク科の植物でアブラムシなどの病害虫を防ぐ効果があります。よくナスと一緒に植えると被害が抑えられると聞きますね。谷口農園さんにもおすすめしたいなあ。あ、蛇足ですが、トマトはバジルと一緒に植えると効果があるそうです。なるほど、谷口農園さん分かってるぅ!

聖籠花壇は聖籠アルビレッジのオレンジカフェの前にあります。たまにアカデミーの選手やコーチが通りがかりに花壇を見てくださるのですが、この日は「何を植えてるの?」と聞かれたので「マリーゴールドですよ」と答えたところ、ちょっと微妙な間が。「ほら、あいみょんですよ!」と付け足すと、「ああ! コレがアレね!」と、さも腑に落ちたような顔に。口ずさみながら帰って行ったかは知りませんが、流行りの曲は影響力が違うなあ…すごいや、あいみょん。

このマリーゴールドは秋でも花を付けてくれるので、10月までそのまま植えておきます。10月に入って、次のチューリップの準備をするまでアルビレッジの一角をオレンジにしてくれることでしょう。

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